社会的な取り組み

CSR

CSR基本推進方針

POLICY

当社は、企業倫理その他の社会的規範等に則って事業活動を行い、企業の社会的責任を果たすため、以下の通り方針を定める。
社会におけるよき企業市民として、下記経済的・環境的・社会的な各側面に配慮して事業活動を行い、様々なステークホルダー(社会、株主、顧客、取引先、地域住民、従業員等の利害関係者)とより良い信頼関係を構築し、社会及び企業の持続可能な発展を追求する。

  • 製品安全・顧客満足・消費者保護
  • 環境保護
  • 倫理法令遵守・リスクマネジメント
  • 人権擁護・従業員満足
  • 社会貢献・芸術文化支援
  • 労働安全衛生
  • 社内外の情報開示・共有

CSR推進体制

代表取締役社長を委員長とした全社横断組織「CSR推進委員会」を中心に活動を展開する。
海外各拠点とも情報を交換しながら、各国の事情に沿った課題に取り組む。

SDGsに関する
取り組み

SDGs

2015年9月に持続可能な開発サミットで全193ヵ国によって採択された17の目標からなる「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals)に対し、当社は“価値創造トレーディング”として4つの主要分野・課題を策定し目標達成のため貢献してまいります。

4つの主要分野

事業BUSINESS

環境ENVIRONMENT

ガバナンスGOVERNANCE

社会・労働SOCIETY / LABOR

価値創造
トレーディング

主要分野の課題と
関連するSDGs

事業

高付加価値のある化学製品で次の成長と
持続可能な社会の実現を目指す

環境

社内IT化の推進および加工部門での
環境負荷削減

ガバナンス

ガバナンス重視の経営による社会貢献

社会・労働

海外子会社含めたグローバルでの
人材育成および人権尊重

主な取り組み事例

CASE

ホットメルトシートによる
環境負荷削減

ホットメルトシートは熱で溶ける樹脂であり、有機溶剤を含みません。そのため通常の接着剤に比べ、環境への負荷が少なく、取扱に伴う溶剤の飛散や中毒等の懸念がありません。

加工時に発生する廃材の再利用

フィルムや不織布等を加工する際に発生する廃材を再利用しています。例えばフェイスシールドはA-PETフィルムの端材を利用して作成しています。

内部通報制度

HELPLINE

当社では公益通報者保護法の趣旨に則り、内部通報制度を導入しています。
違法行為や反倫理的行為に関する相談を受け付ける仕組みを構築することにより、逸脱行動等の是正や防止を図ることを目的としています。

内部通報制度の対象

一定の対象となる法律に違反する犯罪行為または最終的に刑罰につながる行為。

内部通報制度を利用できる者

正社員や嘱託、契約社員、派遣労働者、パートタイマーのほか、取引先の社員・アルバイト等

通報窓口

久保田社外監査役

yoshinori.kubota@kubota-cpa.com https://www.kubota-cpa.com/

お問い合わせ

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